『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

残り25枠の攻防 Vol.1!  Fifaワールドカップ北中米大会より

園(ソノ)〇〇

 連日、世界中に熱戦が届けられている『Fifaワールドカップ北中米大会(以下ワールドカップ)』は、北中米現地23日(火)をもって各グループリーグ第2節が終了!

 24日(水)よりグループリーグ最終節がスタート。

 今大会ならではの1日6試合!? グループA~Cから4日間かけて繰り広げられることになる!

 その最終節の前に……、既にグループリーグ突破を決めているチームが7か国!

・メキシコ(グループA)&アメリカ(グループD)のホスト国以下……。

・ドイツ(グループE)
・アルゼンチン(グループJ)
・フランス&ノルウェー(グループI)
・コロンビア(グループK)

 まずは7か国について、

「決勝トーナメント進出おめでとうございます⚽」

・メキシコ&アメリカはホスト国として。

・ドイツは、過去2大会連続グループリーグ敗退からの復活の足掛かりとなるか?

・アルゼンチンは前回チャンピオンとして圧倒的!

・フランス&ノルウェーは、戦前の【死のグループ】をどこ吹く風!?

・コロンビアは、ポルトガルより先に決勝トーナメント進出!

 ここからは4日間、計24試合!?

 展望を綴っていきたい!

 記述はキックオフ順!

グループB

 1位カナダが史上初の決勝トーナメント進出となるか?

 まずはその点に注目したい!

 第2節ではカタールに6-0と圧勝。

 ただ、後半初めにカナダはイスマエル・コネ選手(サッスオーロ イタリア)が、アッシム・マディボ選手(アル・ワクラ)のラフプレーを受けて負傷退場(後に骨折が判明し、今大会絶望という結果に……)。

 2位スイスは、第1戦でそのカタールと引き分け。

 第2節ではボスニア・ヘルツェゴビナとのヨーロッパ対決を4-1で制した。

 ただ1位突破なら”中8日”に!?

 日程面を考えると、2位突破の方がいい?

 ボスニア・ヘルツェゴビナ&カタールは、3位インの可能性は残されているものの、得失点差を考えると決勝トーナメントは厳しいか?

 カタールはカナダ戦のラフプレー含む精神面など、今一度やり直して頂きたい!

グループC

 日本含むグループFが注視するグループCの結果。

 というのも、この2グループはC1位vsF2位&C2位vsF1位。

 3位は他グループの動向次第ということは、戦前より分かっていたこと。

 第2節終了時点で、1位※ブラジル、2位※※モロッコが勝点4。

 スコットランドが勝点3で追いかける展開。

 ハイチは厳しいか?

 ブラジルはスコットランドと対戦。

 個人的には、スコットランド史上初の決勝トーナメント突破を果たしてほしいところ!

 ブラジル&モロッコは、C1位ならベスト32は8時間早いものの、ベスト16進出した場合、“中1日”多く休める利点がある。

 ブラジルは第2戦のハイチ戦を3-0。

 内容は前半に3ゴールも、後半は無得点……。強豪国に垣間観られる“省エネ”もあったのだろうか?

 ただ、今のブラジルにそんな余裕があるのだろうか? そこに疑問を感じているのも事実。

 モロッコのハイチ戦における戦いぶりにも注目したい!

園(ソノ)〇〇『蹴球独論2026  ブラジル代表編⚽ 』

※※園(ソノ)〇〇『蹴球独論2026  モロッコ代表編⚽ 』

グループA

 1位※※※メキシコは仮にチェコ戦に大敗したとしても、第2節終了時点で2位韓国と得失点差3。

 ほぼ1位突破は間違いないだろう。

 日程的にもベスト16までは有利な状況。

 この利点を、開催国=メキシコの熱烈な声援とともに生かしていきたいところ!

 2位は韓国。そのまま南アフリカを下し、2位突破するだろう! 

 あとはチェコが、24か国時代より恩恵のある3位突破に滑り込むことができるかどうか?

 南アフリカは開幕戦で退場者2人を出すなど厳しいか。加えて、先のカタール同様、心象も悪い!?

 当初はザっと16試合or8試合を、2日間かけてレビューする考えでいましたが、話し合いの末、4日間に分けてレビューすることにしました。

 まぁ、サッカー以外のレビューも書き起こす予定もあり、そうしました!

※※※園(ソノ)〇〇『蹴球独論2026  メキシコ代表編⚽ 』

 〆は全体の展望として。

 前大会までの32か国時代の場合、8グループ各上位2チームのみ進出。

 決勝トーナメントもベスト16で、グループA1位vsB2位&B1位vsA2位と、フォーマットも分かりやすかった。

 これに3位が入ることで、後半のグループの方で駆け引きが生じるリスクもある……。

 僕が48か国制ではなく、32か国制に戻してもらいたい一因でもある……。

 また、1日6試合敢行となると、今大会の北中米3か国。

 次回大会の『スペイン・ポルトガル・モロッコ』のように、複数の国で開催しなければ規模含め難しいだろう……。

 大会の最初のピークを迎える最終節!

 さてどうなる?

※※※※写真は『Sports Graphic Number 1145・1146・1147号 ~北中米W杯プレビュー~ 日本代表 悲願への論点』雑誌26854-7-23より転載しました。

6月20日(土)、6月24日(水)執筆

この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

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By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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