『読楽~読んで楽しんでもらうこと!♪!~』。以上を念頭に綴ってい(生・活・行)きます!♪!

残り25枠の攻防 グループF ~特別編~  Fifaワールドカップ北中米大会より

園(ソノ)〇〇

 先程グループEキックオフに合わせて投稿時”予告”してした※『残り25枠の攻防 Vol.2! Fifaワールドカップ北中米大会より』の~特別編~!

園(ソノ)〇〇『残り25枠の攻防 Vol.2!  Fifaワールドカップ北中米大会より 』

 グループF最終節展望に加筆したVersionを読者の皆さんにお届け⚽

⚽グループF

 日本時間26日(金)8時00分キックオフ!

日本(2位)vsスウェーデン(3位)

オランダ(1位)vsチュニジア(4位)

 前日の試合で、決勝トーナメント1回戦=ベスト32の相手候補が明らかに!

 グループF1位ならモロッコ。

 2位ならブラジル。

 そして3位通過の場合は、フランスorノルウェーとの対戦の可能性も見えてくる!

 第2節終了時点で、1位オランダ、2位※※日本がともに勝点4。

 3位スウェーデンが勝点3。

 4位チュニジアは2連敗で厳しい状況。

※※園(ソノ)〇〇『蹴球独論2026  日本代表編⚽ 』

日本vsスウェーデン

 サムライブルーについては、※※※第2戦のチュニジア戦前にも綴った!

 第2戦でオランダがスウェーデンにみ(魅・観)せた戦いぶりにヒントがある!

※※※園(ソノ)〇〇『ルール変更が齎したこと!?  Fifaワールドカップ北中米大会より 』

 それは、前後半開始早々に攻勢を仕掛けること!!

 実際、スウェーデンのサイドではマークのズレなどがあり、早々にオランダの得点に結びついています!!!

 最終スコアは5-1と、僕も予想できなかったスコアで終えたが、前後半開始早々の速攻から挙げた得点は、そのうち3点!

 これがどれだけ効果があったかと云うと、スウェーデンは前半途中から強力2トップが連動。

 ヴィクトル・ヨケレス選手(アーセナル イングランド)&アレクサンデル・イサク選手(リバプール イングランド)も連動し、オランダも肝を冷やす瞬間が垣間観られたものの、前半は2-0のまま終了。

 そして後半開始早々、オランダが立て続けに2点を追加。

 この時点で4-0。

 一気にオランダが試合を決めてしまいました!

 スウェーデンの強かさは、※※※※『蹴球独論2026』で詳細を読んで頂きたいが、兎に角『ワールドカップ本大会』へ出場すれば、最低限グループリーグを突破してくる国。

 前回出場となった『ワールドカップロシア大会』(2018年)では、ベスト8へ進出している。

 日本関連で云えば、なでしこジャパン!

 『Fifa女子ワールドカップオーストラリア&ニュージーランド大会』では、1回戦で同じく高さのあるノルウェーに3-1で勝利。

 同じ高さ=フィジカルタイプの国に対して、俊敏さでスウェーデンにも勝って、準決勝でスペインとの再戦へ……という青写真があったのだが、結果は1-2。

 スウェーデンのストロングポイントを生かされ、最後は逃げ切られてしまった……。

 なでしこジャパンが陥った……、スウェーデン逃げ切られる=先制点を許す展開だけは避けたいところ!

※※※※園(ソノ)〇〇『蹴球独論2026  スウェーデン代表編⚽ 』

 

 あと今大会、気を付けたいのがアナウンス!?

 昨日グループB最終節の際は気にならなかったのだが、グループCでアナウンス=もうひとつの会場で得点が入った場合に流れることに気付きました!

 ある意味この恩恵を受けたのが、グループAの南アフリカ!

 メキシコがチェコから得点を奪うたびにアナウンスが鳴り、会場に訪れていたホスト国メキシコのサポーターが大騒ぎ!

 それが南アフリカにとって追い風となり、先制点。

 『虎の子の1点』を守り抜いた。

 前大会までなら、監督から一部選手に伝達することがほぼ唯一の途中経過手段だったが、今大会はただでさえ前後半途中にハイドレーションブレイク(給水タイム)があり、イレブンで共有しやすいピッチ環境にある!

 これにアナウンスが加わった!! 実際南アフリカの選手の動きはメキシコ先制点後「俺たちが勝てば、決勝トーナメント進出できる!」と追い風になっていました!!!

 最後に……、

 個人的には3択のいずれも厳しいが……、モロッコよりブラジルの方を望んでおり、フランスorノルウェーはセネガルの戦いぶりから見てもかなり厳しい……。

 こちらについては、イザ対戦相手が決まった時点で認めたい!

 まだ正式に対戦が決まっていないにで!??

※※※※※写真は『Sports Graphic Number 1145・1146・1147号 ~北中米W杯プレビュー~ 日本代表 悲願への論点』雑誌26854-7-23より転載しました。

サムライブルーの強みは、日本人の美徳である『相手を慮る心』

 僕自身もこの4年3ヶ月の一部の心無い人たち&地域組織による【苦闘】を経て、改めて大事にしないと気付かされた「言霊」でもある♪

 読者の皆さんも人を貶めたり、嘲笑しない心根でいて頂きたい!

 残念ながら選考前に三笘薫選手(ブライトン イングランド)、南野拓実選手(ASモナコ フランス)、そして当初キャプテンマークを巻いていた※※※※※※遠藤航選手(リバプール イングランド)も大会直前に代表辞退=代表引退となった……。

 これに初戦で相対したオランダ戦で、久保建英選手(レアル・ソシエダ スペイン)も加わることになってしまった……。

※※※※※※『【記事全文】【W杯】森保ジャパン 遠藤離脱に涙を流す選手も「航君が一番つらい」「驚きは隠せていなかった」 Byスポニチ 』

 オランダ戦では『縁の下の力持ち&チュニジア戦で2ゴールと輝いた上田綺世選手(フェイエノールト オランダ)! スウェーデン戦も頼むぞ!!

6月25日(木)執筆+6月26日(金)加筆

この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪

~I want readers to read with a sunny mind!~

By Tomoki Nohara and Grow Up Com

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