園(ソノ)〇〇
今回は書き溜めていたレビューを纏めて!
まずはスピードスケート。
あの引退表明から早約5ヶ月……。
僕も驚いた!?
3月4日(水)の高木美帆さんの『電撃引退』……。
今年2月に開催された『ミラノ・コルティナオリンピック(以下ミラノティナ)』での銅メダル3個を加え、女子史上最多となる通算10個のメダルを獲得し、スケート靴を置いた高木さん。
冬季スポーツを主戦場に数々の記録&記憶を残した高木さんに対し、7月28日(火)に日本政府は、高木さんのこれまでの功績を踏まえ『国民栄誉賞』受賞を決定!
8月4日(火)に高市早苗総理大臣より『国民栄誉賞』が授与されました。
高木さん『国民栄誉賞』受賞おめでとうございます!
※高木さんと云えば……、大谷翔平選手(ロサンゼルス・ドジャース 背17=ベースボール)&井上尚弥選手(ボクシング)とともに『日本三銃士』と称しました。
読者の皆さんも、何年か先……、高木さんに続いて大谷選手&井上選手も『国民栄誉賞』を受賞すると思いますか?
僕は100%受賞する方に一票です!
さて高木さんの第二の人生について、『国民栄誉賞』受賞のインタビューで……。
↓
「どこまで競技スポーツに関わるかは未知数のところがある。一般的な、引退したアスリートの在り方に型をはめるのではなく、いろんな可能性を探っていきながら、先入観を捨てて進んでいきたい」
とコメント。高木さんらしい!
それでも高木さんには、後進にスピードスケートのイロハを伝えて頂きたい気持ちがあります!
例えば高木さんが現役晩年に国境を越えて作ったチーム『team Gold』など、ストイックに駆け抜けた姿。その同チームに所属していた堀川桃香選手。
もう少し先だが、来シーズンのスピードスケート発『ワールドカップ(以下W杯)2026―2027』から、次回冬季オリンピックの『アルプスオリンピック』(フランス)までの3シーズンで!
堀川選手に『ミラノティナ』に高木さん同様出場した吉田雪乃選手&山田梨央選手を筆頭に、高木さんが見せたスピードスケートの矜持を胸に駆け抜ける姿を期待したい!
かつて高木さんが、岡崎朋美さん&三宮恵利子さん。小平奈緒さんに姉の菜那さんと先進からのバトンを受け継いできたように……。
次はメジャーリーグ。
7月のメジャーリーグ(以下メジャー)は、ボストン・レッドソックス(アメリカンリーグ 以下アリーグ東地区)が『大快進撃』!
シーズン序盤の段階でチャド・クレーシー暫定監督(背17)への交代劇。
6月下旬までアリーグ東地区下位に沈んでいたものの……、7月に15連勝を達成!? 15連勝後は5勝3敗で終え、7月は何と21勝4敗!??
アリーグ東地区3位に浮上した(8月に入っても勢いが止まらず!? ドジャースを3タテ)!
※※3(!:!)minutesでも取り上げたレッドソックスがド派手に花火を打ち上げている最中、ヒューストン・アストロズ(アリーグ西地区)が現地31日に今シーズン初めて単独首位浮上した!
※※『3(!:!)minutes Jul・13~19 Number51 』
アストロズと云えば、今井達也選手(背45)入団で埼玉西武ライオンズファンを中心に注目したかもしれない!
今井選手がアストロズに入団が決まった際……。
↓
僕は今井選手についてライオンズ時代より「アジャストまで時間を要するが、ハンター・ブラウン選手(背58)を筆頭にスターターもしっかりしており、今井選手にとって理想のチームに入団した」と評した!
しかしシーズン序盤にまさかの【投壊】!
※※※4月26日(日)時点で何と防御率5.97でメジャー30球団ワースト。チームも11勝17敗でアリーグ西地区最下位に……。
1試合6点取らなければ勝てないこととなり、開幕スタートダッシュに失敗した。
※※※園(ソノ)〇〇『3(!:!)minutes Apr・25~27 Number34 』
投手陣は改善した訳ではない!
しかし、打線で救世主が登場し!?
その名はヨルダン・アルバレス選手(背44)。
『背番号44』から、まるで阪神タイガースのカーネル・サンダースもとい!? ランディ・バースのように、打率・ホームラン・打点の『三冠王』を驀進!
まさに打っちゃりで首位を奪回した!!
アストロズはドジャース同様、近年の地区優勝&プレーオフの常連だったが、昨シーズンはシアトル・マリナーズに最終盤でかわされ2位……。
8年続いていたプレーオフ進出も逃すことになった……。
実は昨シーズンのアストロズもスタートダッシュに躓いたものの……、夏場に首位を奪回。
しかし最終盤に息切れし……、マリナーズに再奪回を許してしまった。
アルバレス選手の打棒にチーム全体が引っ張られたというのが、2026年型アストロズ。
アルバレス選手以外にも、日本でも知名度のあるホセ・アルトゥーベ選手(背27)&カルロス・コレア選手(背1)など、プレーオフ以降の実績+酸いも甘いも知る精鋭が揃っている!
昨シーズンの課題を克服できるだろうか?
注目したい!
鍵はやはり投手陣になるだろう!
今井選手のアジャスト力含め!!
最後はプロ野球。
大健闘の前半戦!
その主は東京ヤクルトスワローズである。
前半戦を92試合44勝47敗1分のセントラル・リーグ(以下セ・リーグ)3位。
首位阪神タイガースと6.5ゲーム差での折り返しとなった!
負け越しているのに『大健闘』という賛辞はおかしいと、読者の中には思うかもしれない。
ただプロ野球開幕前の状況を顧みると……。
・主砲 村上宗隆選手のシカゴ・ホワイトソックス移籍!
・2021年~2022年のセ界連覇&日本一(2021年)時の主軸だった山田哲人選手(背1)&塩見泰隆選手(背9)が開幕に間に合わないなど、スワローズが長年悩まされているヤ戦病院化!?。
・未知数すぎる投手陣。
実際プロ野球開幕前、ベースボールファンにとって恒例の『順位予想』で、プロ野球評論家のほぼ全てがスワローズを最下位予想に……。
僕も先に挙げた要因に加えて、2軍監督から昇格というかたちで就任した池山隆寛監督(背88)についても懐疑的で、その理由は2025年の2軍成績がイースタン・リーグ最下位だったこと……。
それに留まらず、独立リーグからファーム(2軍)に参加したオイシックス新潟アルビレックスにも及ばなかったことも含めての※※※※ジャッジ=セリーグ最下位予想でした。今回のレビューにあたりより詳細に綴りました。
※※※※『X版 園(ソノ)88 2026年日本プロ野球順位予想⚾』
ところが開幕5連勝などスタートダッシュに成功!
低迷するチーム+若手主体のチーム編成にとってまず必要な『自信』を与え、プロ野球ファン&評論家を驚かせました!
6月の『日本生命セ・パ交流戦』から徐々に下降線に……。
6月に6連敗……、7月に7連敗を喫したことはスワローズファンにとって残念な出来事だったが……。
・サウスポー山野太一選手(背26)の飛躍!
・奥川恭伸選手(背18)&清水昇選手(背17)の復活!!
後半戦へ向けて……、
・村上選手同様長年スワローズの打撃を牽引したドミンゴ・サンタナ選手(背25)&ホセ・オスナ選手(背13)の不振……。
・6月以降比例するように救援失敗が続いているストッパー=ホセ・キハダ選手(背11)の配置転換含めての采配と懸念材料も出てきている。
そんな中、後半戦も続けて山野投手&奥川選手が先発ローテーションに君臨。星知弥選手(背24)とともに清水選手がセットアッパーとして『勝利の方程式』が確立する状態が続けば、来シーズン以降の布石になる!
以上3(!:!)minutesでした。
3(!:!)minutes Jul・28~Aug・5 Number53
7月28日(火)。8月3日(月)~8月5日(水)執筆
+
・『X ポスト版』 9月2日(水)公開分+9月8日(火)加筆
※※※※※Xユーザーの野原『ヤクルト・石川雅規、今季限りでの現役引退決断 さらば小さな大投手 スワローズひと筋25年で積み重ねた188勝 Byサンケイスポーツ』
まずは石川雅規選手(スワローズ 背19)!
四半世紀の現役生活、本当にお疲れさまでした⚾
今シーズン初登板の読売ジャイアンツ戦で、引導を渡されるかたちとなったが……、どの選手にも、いつかは現役生活に区切りをつける時が来ます……。
石川選手は僕と同世代!
僕にとって石川選手というと、まず浮かぶのは高校時代=秋田商業高校時代!
1997年夏の甲子園……。
秋田商業高校はこの年、17年ぶり11度目の出場!
その秋田商業高校が初戦で相対したのが、浜田高校(島根県)。
後に石川選手同様、プロ野球の舞台で活躍する和田毅くんと投げ合った試合が印象に残っています!
当時は屈指の好カードという扱いではなく、公立校同士の一戦でしかなかったのだが……。
その後……、和田くんも日米を股に掛け、アメリカではシカゴ・カブス(ナショナルリーグ中地区)。日本ではホークス一筋でプレー。
その和田くんが2024年シーズンを最後に『松坂世代=松坂大輔くん』最後の現役投手として先にユニホームを脱ぎ、石川選手も今シーズン限り……。
例えピッチャーとして体躯に恵まれなくても……、未来の球児たちに、工夫次第で十分プロ野球でやっていけることを体現した石川選手⚾
遂に同世代でプロ野球選手がいなくなるなぁ……。
♪この記事は精査のうえ、晴れてフィールドに出荷しています♪
~I want readers to read with a sunny mind!~
By Tomoki Nohara and Grow Up Com



